Case 02 / Conversion
天井裏まで剥き出しの空っぽの箱から、
人が暮らせる居室をかたちにする。
もともと店舗として使われていた物件を、住居用の賃貸物件へとコンバージョン(用途変更)した事例です。スタート地点は、天井下地・床コンクリート・断熱材だけが残ったスケルトン状態。
床の下地組みから、軽量鉄骨での間仕切り造作、給排水・電気の引き回し、仕上げのクロス・フローリング、ユニットバス・ミニキッチン・洗面・トイレ設置まで、一貫してお引き受けしました。
遊休物件をどう収益化していくか——という不動産オーナーさまのお悩みに、空間を「住まい」として組み上げ直すことでお応えした事例です。
| Category | コンバージョン / フルリノベ |
|---|---|
| Location | 福岡県北九州市内(旧店舗物件) |
| Scope | 床下地 / 間仕切り造作 / 給排水 / 内装 / 水回り設備一式 |
| Client | 不動産オーナー様 |
| Duration | 約3ヶ月 |
| Status | 引き渡し済み |
「空っぽの店舗」が、人が暮らせる空間に
変わるまでのビフォア/アフター。
— 01 / 天井裏まで剥き出しの空き物件
— 01 / 暮らしの場としての居室
— 02 / 床はコンクリ・壁は下地のみ
— 02 / 廊下からキッチンへの動線
— 03 / キッチン側も配管・設備なし
— 03 / ミニキッチンを新設
— 04 / 配電盤と空きスペース
— 04 / 新設の洗面・浴室入口
スケルトン状態から仕上げまで、
現場ごとに最適な手順で進めています。
— Step 01
床下地の組み上げ
コンクリ床に下地材を敷き、フラットな床面を作っていきます。
— Step 02
天井下地ボード貼り
天井下地に石膏ボードを貼り、ビス位置をマーキング。
— Step 03
間仕切りの造作
軽量鉄骨で間仕切り壁の骨組みを作り、間取りを起こします。
— Step 04
壁ボード+建具仮付け
壁面をボードで仕上げ、ドア枠・建具を仮で立て込んでいきます。
— Contact us
店舗から住居へ、住居から事務所へ。
用途の切り替えや、スケルトンからの工事もお任せください。ご相談・現地調査・お見積りは無料です。